マイクテスト
- 2008/09/16(火) 04:27:28


今日は、最後の時間枠の体験レッスンがキャンセルになって、少しさみしい気持ちになりました。
でも、気分一転。気を取り直して、マイクテストをしてみました。
そうっす。
そうなんす。
最近、また(?)マイクを買ったんっす。
写真のマイクですが、AKG(アカゲードイツ語読み)という、マイクやヘッドホンでその筋の人にはとても有名なブランドなんです。
ところで、京都や滋賀にお住まいの方は知っている方もいるかと思いますが、「アルプラザ(通称アルプラ)」というスーパーをご存じでしょうか?(ひょっとして大阪の高槻か茨木にもありましたっけ・・・?)
先日そのスーパーで、ブラブラ日用品を買いにいくと、あの写真にあるケースの「AKG」のロゴが目に飛び込んできました。
「ん?」
「何で、アルプラにAKGがあるんやろ。 ?(@0@)?」
そっと、近づいてみると、周りには、大量の腕時計やデジカメ、傘や、カバンなどが乱雑に並べられていました。
「おおっ!!」
「JRの忘れ物市かぁっー !(@0@)!」
恐る恐る値段をみると、「1800円」の文字がぁっーーー!!!
いや、ありえない!!ケースだけの値段かもしれない!!!
以下会話。
植村 「すみません、このマイクいくらですか?」
(そんなに興味ないけど風を装って)
店員 「1800円ですけど。」
(面倒くさそうに)
植村 「それは、ケースもマイクも全部でですか?」
(いかんっ!極めて冷静を装うのだ!!)
店員 「そうですよ」
(買うんやったらさっさと買えや)
植村 「じゃあ、これください。」
(店員が言葉を言い終わるまで待てずに)
店員 「あ・・、はい。ありがとうございいます。」
(何だあいつ…ってかこれ、高いやつなのか?)
といった感じでした。
で、マイクテストですが、さっき手持ちの永遠の定番マイク、SHUREのSM58と比べてみました。
すると、全然違う印象なんです!!!
SM58は中音域が豊かである半面、少しこもった感じがするのですが、AKG(D3800M)の方は高音域が抜けて聞こえてきてとてもクリアな感じを受けました。
もちろん、僕好みはAKGの方です。
…でも、このマイクの忘れ物が、自分のことだったら、間違いなく、かなりショックです。
このマイク、結構きれいなんです。
多分まだそんなに使っていないです。
ほんまかわいそうです。
しかも、SM58とかなら分かりますが、AKGって多少詳しかったり自分で調べたりと、思い入れの強い人が買うと思います。かわいそうにと思います。
かわいそうにと思う半面、「持ち主が現れても決して返すものか」と思う自分でありました……。
ちゃんちゃん。
らうる。
- 2008/08/31(日) 17:37:27
今大阪へ移動中です。
今日は久しぶりに京都(もう終わりました)と大阪(今から)に歌いに行きます。
移動があると、音楽が聞けたり、メールが書けたり、本が読めたり、・・・と、道中は嫌いではありません。
最近、ほんと10年ぶりくらいにはまっている音楽があります。
ご存じの方も多いかと思いますが、
raul midon
ラウル・ミドン
らうる・みどん
羅雨流・御呑
です。
彼の声は久々に何回でも聞きたくなる声です。いいなぁ、と思うシンガーや曲は数多くあれど、何度聞いても飽きないのは、今はこの「羅雨流」だけです。
彼の声はどんだけカッコ良くても、聞いていてしんどくなりません。
どんだけ優しくても、聞いていて退屈ではありません。
あんな歌い手になりたいと100%思えるアーティストに初めてであったのかもしれません。
それは憧れや願望を超えたものです。
憧れなら、スティービー・ワンダーや、ブライアン・マックナイト、ホイットニー・ヒューストン、・・・そのほか数えきれないほど挙げることがありますが、僕にとって、「らうる」は憧れではないんです。
確かに、技術も、知名度も、声の良さも、すべてにおいて、今の僕より彼の持っているものは優れていると思います。
でもグレードの差はあれど、僕自身が感じる世界観や音へのイメージが同じ質のものだと感じています(←あくまでも個人的な感覚なので彼のファンの方は気分を悪くされないでくださいね)。
スティービーのようになりたいとは夢にも思いませんが、ラウルのようにはなりたいし、(僕のレベルにおいて)いつかはならなくてはいけないんだと思っています。
僕にとって「ラウル・ミドン」は、青写真です。
自分の青写真と出会えたことがとても幸せに思います。
「らうる」が本当に好きだし、まったく同じ意味で、自分の音楽性や声も、本当に好きです。
もし、聞いたことのない方がいらっしゃったら、ぜひ一度聞いてみてください。
僕は今、彼の2ndアルバムを聞いています。
「らうる」さいこー!!!
タイトルなし
- 2008/08/20(水) 22:21:03
!!!
もうびっくりするくらい更新が滞っていました。もし、楽しみにされている方、心配してくださった方などいらっしゃったなら、本当にすみませんでした。僕はバリバリの元気にしております。
ただ、ここ数カ月の間、とても忙しく、まだまだ未熟な僕はブログにまで気がまわらないという有様でした。僕よりはるかに忙しくても毎日ブログを更新している方は沢山いらっしゃいますから、まだまだ僕は自分の生き方を模索中ということなのですね。
そんなバタバタの間にも、いろんなことがありました。
ほんと、この先自分や自分の家族がどんな方向に進んでゆくのか、まったく分かりません(@〜@)?
でも分かることが一つあります。
それは、
「めっちゃいい方向に進み出している」
ということです。
そして、それは、僕と僕の家族に限らず、自分にかかわる生徒さんや、知り合いの方みんなにそう思います。
何かが動こうとしています。
そして、僕自身、何か動き出さなくちゃいけないと感じています。
はてさて、何が起こるやら。
でもまあ、
「もうちょっとブログの更新はした方がいい、」
・・・・って言うのも間違いのないことのようです。
昨日ですが・・・。
- 2008/04/29(火) 21:12:15
昨日、ディアモール大阪でのライブコンサートがありました。
今まで感じたことのない不思議な感覚で歌を歌いました。
とても軽い声でした。
しんどさのない声でした。
重力がなくなってしまったかのようなそんな声だと感じました(僕の主観的な感覚ですが…)
昨日はバイオリンの方とちゃんとした形では、ほぼ初めて合わせる感じでした。
何とも言えない感覚でした。これまで歌い慣れている曲たちが、全く違った側面を現します。
きっと、バイオリンだからではなく、そのバイオリニストの方のフィーリングが心地好かったのでしょう。
『また、是非にやりたい。』
そう思う、珍しい仕事でした。
歌っている最中、感じていたのは、陽だまりというか、とても軽くて温かい空気でした。
しんどくない歌だな、歌っていてそう思いました。
僕も含めて、人はいつもこんな気持ちでいられたら、きっと幸せなんだろうなと思いながら心を込めて歌いました。
そして僕が幸せになりました。
素敵な機会をありがとうございました。(^^)♪♪♪
明日ですが・・・。
- 2008/04/27(日) 09:44:37

いつも良く分からない文章を書いています、植村です。(^^;)
今回は珍しくはお知らせです。
僕自身は今のところ、自らのソロやバンド等のライブは、ほとんど行っておりませんが(10年くらい?)、時々、パブリックスペースのイヴェントの仕事で僕の歌を聞けるときがあります。
もしお時間のある方はお寄りいただけたらと思います。
ディアモール大阪
Diamor Early Summer Concert
日時:4/28(Mon) 17:30 start (40〜45min.)
於:ファッショナブルストリート 特設ステージ
出演は、僕の他に、多久雅三(P)さんと、あと、ギターとバイオリンの両刀使いの方が来られるそうです。沢山とはもうかなり古い付き合いなのですが、最近ますますそのピアノの音色に磨きがかかってそりゃもう美しいです。また、バイオリンの方と合わすのもそう滅多にあることではないですし、ギターとバイオリンを引き分けるなんて、めっちゃめちゃ、たのしみ!!!
曲何しようか考え中です(明日ですけど・・・)。
めっちゃワクワクしています。
僕のステージは17時30分からの1ステージです。
頑張りますです!!!(^^)!!!

